離乳食を始める5、6ヶ月頃の赤ちゃんはそれまではミルクや母乳などの液体から徐々に固体の食べ物に食生活が変化していきます。
これは赤ちゃんにとって大きな環境の変化で、体内では消化器官が固体の食べ物に対応していこうと必死になっています。
からだも初めての固体の食べ物に対して腸が上手く消化できなかったりして、この時期には便秘になりやすいものです。
少しずつ離乳食に慣れて上手に消化できるようになり排便のリズムをついてきますが、半年頃までのうんちのように柔らかいものから大人と同じようなものに変わっていきます。
うんちが固くなって上手にいきめずに出せなかったり、いきむ力が足りずうんちが出ないということもあります。
また、食事でお腹いっぱいになってしまい水分補給を十分にできていないということもありますので、気をつけてあげましょう。
生後半年を過ぎると、自分でからだを動かすことができるようになってくるので十分にからだを動かして運動不足を避け、栄養のバランスを考えた食事をあげて便秘の原因をつくらないようにしていくと良いですね。
